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2018.04.12

入試で利用しようと思う英語の検定試験は?

FROM 笠井伸春

「入試で利用しようと思う英語の検定試験は?」

旺文社が行ったアンケート結果が出ました。

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【概要】
実施期間: 2018年1月16日(火)~2月28日(水)
回答総数: 全体=1,441人(男女比・・・男子:517《35.9%》/女子:924《64.1%》)、資料(1)=651人
学年別回答率: 全体=高校1年生:18.5% 高校2年生:36.4% 高校3年生:36.4% 浪人生:8.7%
大学受験 パスナビ  https://passnavi.evidus.com/

利用する、と答えた人の9割が英検を考えています。

GTECなど他にも2020年からの評価に認められている中、

圧倒的に英検を利用しようとしている生徒が多い、
ということが改めてわかりました。

すでに民間の検定を入試に利用している大学がありますが、

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英検の採用率は94.4%
ほとんどの大学で採用されています。

その英検、
今、みんなはどんな状況か、気になりませんか?

 

文科省の調査発表がありました。

中学生の英語力、英検3級以上は全国40%、福井63%


文部科学省は6日、公立中高の英語教育に関する2017年度の調査結果を公表した。

中学3年で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒は40.7%と
13年度から8.5ポイント増えた。

英検3級相当以上の中3が62.8%、
英検準2級相当以上の高3が52.4%と、
いずれも最も高かった福井県。

文科省は、中学では政令市分を除いた都道府県と、
政令市ごとのデータを公表。

東京、石川、福井の3都県とさいたま、横浜、大阪、福岡、熊本の5市が50%を上回った。

高校で50%を超えた都道府県は福井のみで、富山、兵庫と続いた。

文科省は語学力の国際規格「CEFR」に基づき、
目標得点を中高の4技能ごとに設け、水準に達した生徒の割合を公表。

高3で目標点以上だった生徒は「読む」33%、「聞く」33%に対し、「書く」19%、「話す」12%にとどまった。
書く、話すの得点分布はいずれも0点が最多だった。

中3で目標点以上だった生徒は「読む」28%、「聞く」29%、「話す」33%、「書く」46%といずれも3割を超えた。

文科省によると、中高とも、情報を英語で書いてまとめたり感想を言い合ったりするなど、
発信や対話を重視した授業に取り組む学校ほど、4技能全てで得点が高かった。

(都麦出版 鳥居先生の記事より抜粋)


 

全国平均より2割も福井が高い、ということですが、、、
大事なのはわが子がどうなるか。

小学生から習わせているご家庭も多いですが、
僕は中学1年からしっかりやっていけば十分間に合う、と思っています。

 

笠井伸春

追伸

うちでは英検対策はもちろん、
英会話のできる日本人講師の
マンツーマン指導もやっています。

学校の授業+アルファで
英語力をつけたいと考えているなら
ぜひ一度ご相談ください。
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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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