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2018.03.29

オアシスの教師ランクはどうやって決めている?

FROM 笠井伸春

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先日、面接した社会人講師、
大学受験のときはオアシスの生徒でした。

今度は教師として教えたい、とのこと。

卒業していった元生徒が
またうちでやってみたい、
というのはうれしい限りです。

ところで、
これで僕が面接した講師は
640人になりました。

改めて数えてみると
すごい数にも思いますが

やってることは山登りと一緒で
一歩一歩上ってきたらここまできた、という感じです。

今、何合目かはわかりませんが、
これからもまだまだいきます。

 

それで・・・
うちには教師ランク(B、A、2A、3A、S)があります。
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(うちの教師ランクの評価制度です)

 

教師ランクはどうやって決めているか?

「人を評価してランク分けするなんて」
と以前言われたことがあります・・・

言いたいことはわかります。

ランク社会は僕もなんかイヤです。
実際、料金一律の家庭教師センターもありますね。

でも、それには誤解があって
教師ランクは人としての価値とは関係がないんですよ。

教師としての実力を
はかっているだけに過ぎないので。

 

たとえば、

野球教室で野球を習うとして

A イチローや一流のプロコーチが教える教室
B 野球好きの素人のおじさんが教える教室

どちらが野球がうまくなりそうでしょう?

ほとんどの場合、Aでしょう。

それで教室の指導料が同じだったら・・・
おかしいですよね。

(でも、素人のおじさんが
人として劣っているわけではないですね)

 

うちの登録教師にも

3月まで高校生の大学1年生もいれば、
福井の高校入試対策を熟知している先生や
他県の入試問題を作っている先生や
東大受験対策もできる講師もいます。

僕は凡人なので僕より優秀な講師は大勢いますが、
講師の実力は正しく評価してあげなければ、と。

今日はちょっと内輪の話になってしまいましたが
どういう考え方かを知ってもらえれば、と思います。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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