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2018.03.22

Keep Paddling.(漕ぎ続けよ)

FROM 笠井伸春

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Photo by Instagram – @baileyrebeccaroberts

 


波乗りの世界の伝説的サーファー、
ジェリー・ロペスの言葉。

 

  Keep Paddling.(漕ぎ続けよ)

 

一日、海にいて、

波に乗っている時間は、数十分。

彼らもまた、漕ぎ続け、
 素晴らしい波がやってくる一瞬を
 待っている。


(田坂広志さんのメルマガより)

 

これ、好きな言葉の一つなんですが、
思い出させてもらったことがありました。

友人から聞いた話。

「知人から相談を受けたんです。

『子どもが受験した高校に不合格だった、

人生はじめての挫折、
落ち込んでいるけど
どう声をかければいいのか・・・?』

それでこう答えました。

『人生はこれからが長い
ここからがはじまり

挫折を経験した人は
挫折を知らない人には
得られないものを得ている

その経験はきっと後で役に立つ、
というのはどうでしょう』

みたいなことを」

「ほんと、そうやね。いいこと言うねえ」
と言うと

「これ、以前
笠井さんのブログで読んだことですよ」と。

「え?」

前に書いたことは忘れているものですね・・・

 

でも、実際
僕の周りでも

挫折を乗り越えた人は
仕事ができる人が多いです。

あなたの周りでも
そうではないですか?

 

家庭教師の講師もそうで、

生徒には上から目線タイプの先生っていますが、
いくら知識があっても
この人から学びたいとは思いにくいですよね。

順風満帆のエリートタイプの先生よりも
「あの時は大変だった」
という経験を持っている人の方が

生徒やお家の方からの評価も高いです。

向上心も高いし、
人の気持ちがわかる、
ということもあるでしょう。

新年度も目の前、
止まりたいときもあるでしょうが

気持ちを切り替えて
Keep Paddlingでいきたいですね。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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