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2018.03.15

新大学入試、今からつけておきたい「読解力」

FROM 笠井伸春

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「第一志望の福井県立大学 経済学部に合格いたしました」
とのご連絡いただきました。

お礼までいただき、お気持ちがありがたいです。
いただいたお菓子は教師と教室に通う生徒への差し入れに。

(指導料はきちんといただいていますので、
他にお礼の品などは必要ありませんので・・・
合格できたのは本人の努力の結果ですから)

 

県立高校の入試も終えたわけですが、

新高校1年生が
大学入試を迎える3年後、
2021年から試験内容が大きく変わります。

新高校生なら
そんなの言われなくても
意識していくと言うかもしれないですが、、、

もし、あなたが
小中学生の子どもを持つ親御さんなら
まだまだ先の話、と思っていませんか?

でも、
どうしても
後ですぐには身につかない大事な力があります。

それは・・・

読解力。

以下は、公表された
共通テストのプレテスト(試行調査)のあるページです。

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(詳しくは、大学入試センターのwebサイトで確認できます)

上記リンクから見てもらうとわかりますが、

新しいテストの特徴は
複数の資料があって、とにかく問題が長い、ということ。

試験時間は
国語80分 → 100分
数学60分 → 70分
と延長されるものの、

普段、模試では時間が余る生徒でも
余らない生徒が多かった、とのこと。

記述式が追加されるから
アウトプットのトレーニングが大事だ
という人もいますが、、、

記述式は
自分の考えを書くわけではないんです。

複数の多くの資料から
必要なことを正確に読解すれば
ひとつの答えになるようにできています。

なので、
鍛えておきたい力は「読解力」

読解力は
高校や中学3年から
「ああ、読解力が必要だ」気付いても
トレーニングの時間をとるのが大変です。

小学高学年~中1あたりから
意識してトレーニングしておくと
無理なく身についていきますよ。

 

笠井伸春

追伸
何をやったらいいですか?という方には
うちでは出口先生の
論理エンジンをおすすめしています。
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読解力はすべての教科で必要な力です。
読解力をトレーニングしてほしい、
というならぜひ、ご相談ください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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