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2018.02.06

やる気がないというより、やり方がわからない様子です・・・

FROM 笠井伸春

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「やる気がないというより、
やり方がわからない様子です」

先日、
体験授業を申し込んでいただいた
中学1年生のお母様からのお話し。

中1春から
近所の塾に通っているもの

テスト勉強のやり方が
わからないようで
成績は下がる一方で・・・

ということでした。

 

もし、わが子が
自分に合った復習の仕方や
テスト勉強のやり方がわからないようなら

はやく勉強のやり方を身につけてほしいと
考えていると思います。

ところが、
教え込むばかりの塾だと
週1とか週2で通っても
なかなか結果が出ないことが多いんです。

なぜかというと

90分週1の塾・家庭教師なら
残りの週6日の過ごし方で
大きく差が出るから。

いくら理解しても
アウトプットできるまでには
反復で定着させる自主学習の時間が必要なんです。

結局は
自主学習の質をいかに
高めるか、なんですね。

 

これも手助けが必要な生徒は多いです。

やり方がわからないのは
本人のせいではなく、
まだ知らないだけのこと。

だから
うちでは教え込むこともしますが、

学習計画の立て方や
復習のやり方も
サポートすることも
家庭教師の役割だと考えてます。

 

自主学習のやり方が身につくと
目の色が変わってきますよ。

そういう変化を見ると
元々はみんなやる気を持っているんだな、と感じます。

自分もできるという経験が自信になるし、
知らないことを知る喜びを味わえるんですね。

勉強のやり方は
ずっと使える長期的な力になります。

将来の可能性を広げるためにも
早い段階でやり方を身につけておきたいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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