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2018.01.30

雪だから遅れる人 雪だから早く来る人

FROM 笠井伸春

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「雪で遅れました」

この寒波、
そういう言葉がいろんなところで
出ているんじゃないか、と。

周りにいないですか?

一方で
道が悪いときほど
予定より早く来る人もいます。

道が悪いんだから時間がかかるだろう、とか
どこかで通れない道があるかもしれない、とか
早めについて雪かきが必要ならしよう、とか

あらかじめ、予想しているわけです。

「あの人はできる人」
と言われるのは

いつも後者の方、ですよね。

 

段取り力

仕事のできる人も
成績の良い人も

共通していることがあると思います。

先の予定から今何をしておくべきか
準備する力、段取りしておく力があるんですね。

では
段取り力を高めていく人と
いつまでもない人、
何が違うんでしょう?

それは・・・

同じ失敗を繰り返さないことだ、と。

 

失敗から学べるか

たとえば、雪道がはじめてなら
1回は遅刻してもいいです。

その失敗から
次は早めに出ようという学びがあればいいですよね。
(通行止めとか電車が止まったとかは仕方ないですが・・・)

ところが、、、
雪が降るたびに毎回遅刻する人は
進歩がないという残念なことになってしまいます・・・

勉強ならテストの後に
「ああ、あの範囲復習しておけばよかった」
という失敗から学べれば、

次はテスト前に
まとめノートや間違い直しノートを復習しておこう
となるわけです。

 

そういえば、

自分の子どもや
担当する生徒には

「同じ間違いはしないように」と
よく言っているかもしれません。

仕事も勉強も

共通している力があると思います。

今のうちに
勉強を通じて段取り力を鍛えて
将来、いい仕事ができる人物になってほしいですね。

 

笠井伸春

追伸
にしても、、、
この冬は雪の相手はもう勘弁してほしい、
というのが正直なところですね・・・

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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