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2018.01.26

高校推薦入試 1958人が合格

FROM 笠井伸春

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高校入試は推薦の結果が出ましたね。
すでに1958人が合格、進路が決まったということですが
今年から高校、大学はどうなっていくのか

発表や予測されていることを
まとめてみました。

 

2018
・大学生への給付型奨学金制度スタート
返還の義務がない奨学金。住民税非課税の世帯に最大年間48万円給付

・しばらく約120万人だった18歳人口が、再び急激に減少。大学の合併や倒産が起きる

2019
・小中学校の教員の需要が2万5000人でピークに

「高校生のための学びの基礎診断」スタート
全国の高校で実施される基礎学力を測るテスト。民間試験を受験。教科は英数国。大学入試に活用するかは未定

・広島県に英語で授業をする公立の中高一貫校が開校

2020
「大学入学共通テスト」がスタート

・「国際バカロレア」を国内200の高校が導入する

海外で大学入試資格が得られる教育プログラム

・フューチャースクールが全国展開される
教室でタブレットや電子黒板で学習する

・幼児教育の無償化

・小学校でプログラミング教育が必修になる
この年、プログラミング教育市場が2015年の10倍になる

・小学5,6年生で英語が正式に教科になる

・医学部の定員増で、5年後の医師の数が2008年の1.2倍に増える
(高齢化で必要な医師の数が増えるための政策)

・・・

 

これから変化のスピードが速く、
すでに僕らの世代とは価値観も変わってきましたね。

日々、いろんな情報に左右されがちですが、、、

学校で習うことをしっかりと身につけていくこと
自分から学ぶ姿勢、習慣を持つこと

これが未来を切りひらくために
大事だということは変わらないです。

推薦で合格した子も
高校で好スタートがきれるように
中学基礎は春までに身につけておきたいですね。

本当に寒い冬になりました。
体調管理には気をつけていきましょう。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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