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2018.01.24

自己肯定感を育てるには・・・

FROM 笠井伸春

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ちょっと前に聞いた話。

山口茜さんの
元バドミントン仲間の親が知人で
高校時代の話を聞きました。

茜さんの家に
何度か遊びに行ったそうですが、

リビングは
トロフィーや賞状、メダルだらけだったそうです。

多分、飾るのは
お客さんに自慢するためじゃないでしょう。

本人の活躍や努力を
親が認めて示していたんじゃないかと。

リビングで食事や
テレビを見ているとき、

自然にメダルやトロフィーが目に入る。

そうすると、
ネガティブな感情は出てこなくて
自然に前向きになりますね。

 

体操の白井健三選手の両親も
そうしていたという記事を読んだことがあります。

体操をやる前は
習字や、皆勤賞の紙や
満点を取った漢字テストなんかも

リビングの壁に貼っていたそうです。

一回ほめた後に
引き出しにしまうんじゃなく、
飾った方が本人は誇らしいだろう、と。

とにかく、
子どもが喜ぶ方を選んでいた、とのこと。

自己肯定感があれば
自然にやる気につながりますからね。

つい、
リビングでだらけている姿を見ると

宿題は?テスト勉強は?
やらないとダメでしょ!

と言いたくなりますが、、、

もし、そればかり続くと
自分の部屋にこもりがちになるかもしれません。

 

じゃなくて
努力を認めて
賞状などの目に見える成果があるなら飾ってあげる。

自然にやる気につながるような
環境づくり、していますか?

何か参考になれば幸いです。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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