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2018.01.23

ケアレスミスの防ぎ方

FROM 笠井伸春

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くだらない話なんですが・・・
スポーツジムでのこと。

人一倍汗かきなので
ジムには頭につける汗止めを持って行ってます。

それで
今日もということでバッグから
取り出してみると・・・

汗止めではなく
片方の靴下が入っていました。

入っていたと言うより
自分で入れたんですが(笑)

そういえば、
今日の朝は急いでいて
準備にあわてていたかも、と。

この日は汗を拭くのが
大変でした、、、

 

で、まあ
このケアレスミスは
笑い話ですみますが

受験本番での
くだらないケアレスミスは
笑えないですよね。

普段のテストで
あとで見たら
「なんでこんなミスしたんだろう」
ということ、ないですか?

他にもケアレスミス、
多くやってないですか?

 

ケアレスミスの防ぎ方は・・・

自分のやってしまいがちな間違え方のパターンを知っておくこと。

たとえば、
よくあるのが問題文を思い込みで読む、誤読。

記号で書け、なのに言葉で書いたり、
英語で書け、なのに日本語で答えたり、
誤っているものを選べ、なのに正しいものを選んだり、

これは丁寧に読むことで防げます。

もし、
「わかった」とせっかちに思い込むクセが
自分にはあるな、と自覚できれば

次からは丁寧に読むようにできますね。

他には書き写しの間違い、もよく見ます。

計算ミスだと
マイナス記号がついているのに
次の行で書き写すのを忘れてしまうとか・・・

これは、一瞬でいいので
上の式を見直すことで防げます。

(字が汚すぎるのが原因なら、ここは丁寧に書く、と決めること)

 

いずれにしてもコツは
間違えやすいパターンを自覚することですね。

自分の間違えやすいパターンは何ですか?
答案用紙を見直すことでわかると思います。

ちなみに
ケアレスミスの多い生徒には
それを集めた「ケアレスミスノート」を
作ることを勧めることもあります。

自分が間違えた問題と間違え方を
集めたノートです。

これをテストの前に見直すと
あらかじめチェックできます。

 

同じミスを2度しない

自分が間違えやすい特徴を自覚して
同じ間違いをしないように改善する習慣。

これは、勉強だけでなく
将来的にも大事なことですね。

失敗から学ぶ人は
成長が速いですから。

何か参考になれば幸いです。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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