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2018.01.15

なぜ塾・家庭教師で伸びないのか?

FROM 笠井伸春

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今年は雪が少なくて助かるね、
なんて周りと話していたんですが、、、
積もりましたね。どかんと。

センター当日じゃなくて
まだよかったのかな、、

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雪かきで汗だく。

自宅に勤め先にと
除雪で筋肉痛になるのは
福井人の宿命か、と。

で、
8号線を走っていると、
除雪車に遭遇。

2車線の除雪ってどうやるのかな、
と見ていると、

3台がかりでやってました。

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まず、先頭の除雪車が
右端すれすれを狙っていく

雪は左端に流れますね。

続いて2台目は
2車線の真ん中を走って
右から来た雪をさらに左に流す。

3台目は左端を走って
右から来た雪を左の路肩に送る。

・・・

その後ろを走ってたんですが
がたがた道が
2車線ともきれいになってました。

連携技、チームプレーですね。

連携と言えば
子どもの教育も
チームプレーが大事、ですよね。

 

親、学校、塾・家庭教師

学校は学校の学習計画や宿題があって
塾・家庭教師でまた別のカリキュラムや宿題があるとか

バラバラだと
平均的な子には合わないんじゃないかと思います。
そのやり方に合った子だけ伸びますが・・・

また、
塾に行ってるから、と安心していませんか?

親が100%塾任せ・家庭教師任せにしてしまって
内容を把握していないと

学習目的とやってることが
親の考えと違ってくることも・・・

 

学習効果の高い状態は

塾講師や家庭教師が

その子は学校で何をやっているか、
家庭学習はどんな風にやっているのか、
いつ重要な試験があるのか、

学校の状況をきちんと把握していること。
これが前提。

それがあるから
その生徒にとって
最適なサポートができるんです。

 

今の塾や家庭教師は
本人の状況や学校でやっていること、
親御さんの方針などを

きちんと把握していますか?

もし、わからなければ
聞いてみましょう。

時間とお金を使うわけですから
効果的にやってもらいたいですよね。

何か参考になれば幸いです。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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