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2017.12.22

EQを鍛えるボードゲーム「ディクシット」

FROM 笠井伸春

周りはすっかり師走ムードですね。

年明けも近し、ですが
今日は遊びの話題を。

正月に親戚と集まったときにもおすすめな、

子どものEQ(心の知能指数)が鍛えられるという
ボードゲームを紹介したいと思います。
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「ディクシット」

ドイツ生まれでヨーロッパから流行ってきたそうです。

対象は8歳以上から大人まで。

「どう言えば相手に伝わるか?
感性と言葉のセンスが問われる」

と聞いて興味がわいたので入手しました。

早速、家で小5の娘と妻の
3人で試しにやってみたんですが・・・

ルールが新鮮で面白いし、よくできてるなあ、と。

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ルールはここで全部は言いませんが、
そんなに難しくはないです。

語り部(かたりべ)役のプレイヤーが
自分のカードの絵の印象を言葉で伝える。

他のプレーヤーは
それがどのカードか当てる。

全員正解でも不正解でも
語り部のポイントは0
というのが面白さのポイント。

詳しいルールはYouTubeなんかでも
わかりやすいのがあるようです。

まあ、興味があったらやってみください。

Amazonで売ってます。
ディクシット(Amazonページ)

3~6人用ですが、
4,5人でやるのが面白さのバランスはよさそうかな。

微妙な言葉のセンスに
わいわいやりながら

「そんな言い回しがあるのかー」と
子どもの語彙(ごい)力の
向上にもいいと思います。

 

正月、親戚で集まっても
子どもらは携帯ゲームをやっている、
という話も聞きますが・・・

ボードゲームがあると
3世代の交流にもなっていいかな、と。

また、
遊びの中にも成長はありますね。

IQはどんなに鍛えても
いずれ人工知能に任せる範囲に
なっていくかもしれないけど、

心の知能指数EQは
これからますます大事になってくるのではないか、と。

なので、こういう遊びの中で
どう伝わるかを考えたり
自分の感情をコントロールしたり
相手の考えを読んだり・・・

そういう心理戦で心を鍛えるのも
ある意味大切なことなんじゃないかな、と思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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