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2017.12.07

受験生、今からやって間に合いますか?

FROM 笠井伸春

教室

この1週間、数名ですが、
受験生のお申し込みをいただいています。

入試まであとわずかとなった
中3生と高3生。

多いのは、
今まで塾・家庭教師はつけずに
自力でやってきたけど、
合格点に届いていない、という生徒も。

 

よく聞かれるのは、
「何から手をつけていいのかわからない状態です。
今からやって間に合いますか?」

わからなくなると
どこから何をしていいのかさえ
わからなくなりますね。

あなたやお子さんも
そう感じたことはないですか?

どっからやればいいのか、と
途方に暮れてしまうことが。

この状態のとき
いくら「がんばれ」と言っても
1人で乗り越えるのは難しいでしょう。

個別に、今の課題を分析して
一緒に走ってくれる
大人が必要だと思います。

大丈夫です。
中高生は
やればやっただけ伸びる年代。

50日でも
変わった生徒が多くいます。

それに、残り何日だろうが、
今できることに集中すること

それしかないですよね。

 

ちなみに中3生は
確認テストや高校入試の過去問や
学校からの対策プリント、過去問集が良い復習になります。

※必ず、解説がある問題集を使うか、解説を受けること

さすがに入試問題となると
簡単な問題ではないですが、
よい問題が多く、よく作り込まれています。

中学3年間の重要ポイントの復習ができますね。

これらを3回くらい繰り返す。

全部を完璧にはできないにしても
個人差はありますが、かなり伸びる子も多いです。

結果を信じて、
自分ができる最大限のことをしていきたいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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