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2017.12.06

プログラミング教育

FROM 笠井伸春

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2020年から
プログラミング教育の必修化がはじまると言われてますね。

ある調査によると

2020年には40万人のプログラマーが
足りなくなると予想されている、
ということも背景にあるようです。

小学校でやることに
反対意見もありますね。

小学生のときは
プログラミングより
読み書き計算を重視すべき、とか

プログラマーになるわけじゃないから、とか。

 

僕は小学5年か6年のときに
MSXというプログラミングできる
ゲーム機を買ってもらいました。

友だちの多くは
ファミコンやっている中、
ゲームを作る方(プログラミング)に
はまっていました・・・

なかなか高価なコンピュータだったので
親は大変だったんじゃないかと思います。

 

結局、プログラミングの仕事はしてないんですが、
でも、そのおかげで
創造性や論理的思考力も鍛えられたんじゃないかと。

どうやったら
この動きを実現できるか、とか
しょっちゅう考えてたし、

座標(x.y)も使うので
関数の考え方にも触れていたんですね。

あと、簡単な英語を使うコンピュータ言語だったので
はじめて習う中1英語も抵抗なかったです。

 

プログラミングは
将来、できる人が足りなくなる技術だから、
という理由もあるでしょうが、

一つのことにのめり込むことで
いろんな能力を身につけることになる、
こっちの方に意味がありますね。

でも、
プログラミングってどんなの?
という方も多いでしょう。

気軽に体験できるサイトがあります。

「Scratch」
https://scratch.mit.edu

(MITメディアラボ開発・無料)

ブラウザ上で
アニメーションやゲームが作れます。

用意されたブロックを
組み合わせてイラストを動かすことから
プログラミングの考え方から学べます。

画面右側のヘルプを見ながら
できるようになってます。

NHKの番組でも使われている
Scratchという有名な言語で
日本語にも対応。

世界中2000万人以上のユーザーがいるようで
作った作品を通して他の国のユーザーと
コミュニケーションもできます。

プログラミングってどんなの?
という方におすすめです。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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