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2017.11.30

オアシス講師勉強会

FROM 笠井伸春

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先日、オアシスの講師を集めて
勉強会を開きました。

今回の学力診断テストの
分析と対策を。

受験生はいよいよ、なんですが、
11月の学力診断テストで
受験する高校を決めるのは
いささか早すぎるのでは?

という意見も。

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3ヶ月あれば、もう一伸びできる

脳も柔らかい時期なので、
真剣な3ヶ月があれば
もう一伸びします。

逆に、
サボってしまうと
簡単に下がる時期でもありますね。

 

受験期の親の関わり方

ここに来ると特に
親の関わり方次第で

プラスに向かったり、
マイナスに向かったりもします。

今回の学診が難しかったこともあり、

「親から『このままだと合格できないよ!ダメじゃない!』と言われた」
というような生徒の話を何度か聞きました、、、

お子さんはどうだったでしょう?
今、どう接していますか?

 

ドラゴン桜って漫画、ありますよね。

昔、僕は全巻読みましたが、
桜木先生がある両親へ言った言葉があります。


・・・

そんな世の中で
親以外に誰が子供の努力を認めてあげられるでしょう?

せめて親だけは
「結果はどうでもいい。その努力が尊いんだ」と思ってあげる・・・

子どもの頑張りは
決して無駄にはならない。

将来かならず何かの形で実を結ぶはずだ・・・と
固く信じることが大事です。


漫画の話って言われれば
それまでなんですが、
僕も親として共感する言葉。

もちろん、
結果に向かってがんばっているわけですが、
こういう言葉を親からかけられていれば、

本人は無駄なプレッシャーを感じずに
力を出しやすくなると思います。

 

ゴールはもう少し。

後悔のないように
学診の結果に足踏みをしていないで
前向きに進んでいきたいですね。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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