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2017.11.20

将来のイメージ

FROM 笠井伸春

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先日、提携している塾さんに
お邪魔してきました。

ちょうど、
全国的な大手の予備校関係の方も来られていて
いろいろと話をしてきました。

その中でそれって大事ですよね、
という話題になったのが

生徒の意識づけ。

 

お子さんに将来の夢はありますか?

何となく、勉強をやらされている状態のまま
学年が上がっていくと・・・

高校3年の今の時期になっても
行きたい大学・学部が決まっていない、
なんてことになってしまいます。

で、あわてて受験校や学部を決めるものの、
今からの対策では遅い・・・

 

逆に、何を目的にしているのかが
明確になっていると
意欲を持って学習に向かうことができます。

なので、家庭教師の時間でも
ただ勉強を教えるだけじゃなくて

将来のイメージを持てるように
コーチング的な会話も大事だと考えてます。

たとえば、
将来医者になりたいなら
こんな質問をします。

「どこで開業したい?」
「どんな人を治したい?」
「町でどんな存在になりたい?」

など、自分の将来がイメージできるように。

モヤッとしている将来を
現実的になるようにイメージさせてあげるんですね。

 

「また試験かあ、やだなあ」
と思っているのか

「ああ、次の試験も
自分の素敵な未来へ続く通過点なんだ」
と思っているのか

両者のモチベーションは全然違いますよね。

お子さんと将来の話をしていますか?

ぜひ前向きに取り組んでほしいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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