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2017.11.09

福井新聞模試

FROM 笠井伸春

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第1回福井新聞模試の結果が返ってきました。

福井新聞模試とは
今回が1回目になる
福井県内の中学3年生対象の模試です。
(昔はあったので復活、ということになりますが)

学力診断テストは全員受けますが、
こちらは自由参加。

とはいえ、今回福井県内の中3生1,400人以上が受験しました。
うちの生徒からも受けました。

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問題も見させていただきましたが、
実力を試す、内容の濃いもので、出題傾向や形式が
福井県の県立高校入試に近いものになっています。

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教科別の分布表を見ると
何となくそうかな、と思っていることがはっきりとわかりますね。

国語と数学は
近点付近が頂点のきれいな山になっていますね。

一方で、英語は
上から下まで集団が続いています。

英語を小学生のころから習っていて
割と得意、という子もいれば

中学に入ってはじめて
触れて苦手なまま過ごしている子も多い、
ということですね。

 

この模試が学診や確認テストと大きく違うのは
はっきりと志望校の合否判定がでること。
各教科の偏差値も。

学校のテストだと
「今回はよかったー」
「ダメだったー」
で終わってしまっていないですか?

テストの結果を
自分のこれからの学習計画に役立てる

それが、
転んでもただでは起きないってことですね。

模試では得意な単元、
苦手な単元が分析されます。

同じ教科でも
正解率が高いのにできていない単元に伸びしろがあります。

そこを学習計画に入れていくと
効率的に復習できますね。

 

もし、
自分の力がどれくらいか知りたい
どこを集中して復習すべきか知りたい
本番の練習がしたい
というなら受験することをおすすめします。

福井新聞模試2回目は12月16日(土)
締め切りが1ヶ月前までとなっています。

もし、迷っているなら受けてみましょう。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
うちの生徒にはすでに案内しています。
希望者はオアシスまで申し込んでくださいね。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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