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2017.11.02

マラソン大会

FROM 笠井伸春

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娘の小学校でマラソン大会がありました。

こっそり応援に行ったんですが、
頑張っている姿を見るのはいいですね。

マラソンと言えば、
良いタイムを出すコツはリズムだ
と聞いたことがあります。

学習もそうですね。
リズム良くとは、つまり
毎日決まった時間勉強する、ということ。

たしかに、コツコツ決まった時間をする
というのは理想と言えば理想なんですが・・・

お子さんはできているでしょうか?

 

多くの子どもの家庭学習の様子を聞くと
毎日○時間コツコツ進めているのは
実は少数派なんです。

特に個別のサポートが必要なタイプの生徒は
やるときとやらないときの差が結構ある。

これを毎日何時間勉強しようよと
無理に指導すると、
逆に勉強嫌いになってしまうことになります。
性格がそうなので。

じゃあどうすればいいかというと・・・

時間じゃなくて学習リスト完了をゴールにする

何時まで勉強しよう、じゃなくて
これとこれをやったら終わろう
という風に

リストの完了をゴールにすることをおすすめします。

 

メリットは・・・

達成感がある
やると決めたことができたという達成感を感じられるので
モチベーションアップにもなりますね。

工夫する力がついていく
どうせ同じことをやるなら、効率よくやった方がいい
という思いから工夫しようとするようになります。

終わった後、好きなことをして良い
完了後の楽しみを作っておくと
より集中できるようになりますね。

もし、毎日コツコツやるのはしんどいというタイプなら
今日やることリストをつくることからやってみましょう。

しんどい勉強じゃなくて
達成感を感じながら学習できるようにしたいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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