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2017.09.13

受かりそうな学校じゃなくて行きたい学校を選べ

FROM 笠井伸春

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コピーライターの糸井重里さんのエッセイの中に
好きな言葉があります。


「こいつといっしょに、幸せになろう」とか、
「こいつに幸せにしてもらおう」というよりも、

「こいつとだったら不幸になっても後悔しない」
という相手とめぐりあえたら、最高なんじゃないかなぁ。

これは、一見ネガティブな考えに思えるかもしれないけど、
いちばん強い絆(きずな)なんじゃないかなぁ。


 

これは結婚や恋愛だけのことではなく、
AにするかBにするか迷ったとき
いつも役に立つ言葉なんじゃないかと。

迷ったときは
うまくいきそうか、いかなさそうか、じゃなくて
後悔しない方を選べ、ということ。

親に言われた学校を選び、
親に言われた仕事を選ぶ
それで本当に人生後悔しないのかな、と。

それが自分のやりたいことと合っていればいいんですが
そうじゃなかったら、、、

これから学力診断テスト、高校入試、大学入試と
進路を決める時期に入っていきます。

どっちを受けるべきでしょうか?
去年も何度も受けた相談なんですが

本人が行きたい方を選ぶこと。
それが後悔しない進路だと僕は思います。

受かりそうな学校かどうかではなく、
行きたい学校を選ぶべき。
そうアドバイスしています。

やりたいことがあるなら
そこに行けるように今をがんばってほしいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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