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2017.09.01

確認テスト第4回目を終えて

FROM 笠井伸春

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「数学がめっちゃ難しかったって
勉強できる子もみんな言ってました」

ある中3生が言ってました。
8月下旬にあった4回目の確認テストのことです。

実は多くの生徒が
この4回目の確認で点数を下げるんです。

なぜかというと理由は2つ

・今までと違い、このテストからの出題範囲は1,2年と3年の今までに習ったすべてになる
・応用レベルの問題が増える(入試問題レベルに近づく)

だから、このテストからの確認テストは
本当の実力が出る試験、とも言われています。

 

これから高校受験生にとって
実力が試される、つまり重要と言われる試験は・・・

11月 学力診断テスト

1月 実力テスト(実施しない地域もあります)
1月 確認テスト

ですね。
特に学診は12月の三者懇談で
志望校選びの材料になります。

学力診断テストと同じく
実力を試されるといわれる今回8月の確認テスト、
どうでしたか?

もしかしたら
いつもよりとれなかったかもしれないですね。

でも、落ち込むことはないです。
逆にやばい、と火がついて
伸びる生徒もいます。

9月10月の2ヶ月で
弱い分野の復習+応用問題対策をしましょう。

この時期の真剣な2ヶ月は
大きく変わりやすい。

 

今は最後の体育祭・文化祭の準備で忙しい時期。

だから本番でもないテストの結果に
落ち込んでいる暇はないです。
一喜一憂してても意味がない。

・1,2,3年前半の分野で
弱いところはどこですか?

・どのパターンの問題が苦手ですか?

今回のテストをやりっ放しにしないで
これからやるべきことが何かがわかった、
というチャンスにしましょう。

できる人は
何かをつかんで立ち上がります。

やるべきことをリストに書いて
集中して取り組めるといいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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