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2017.08.30

しょっぱすぎ・・・

FROM 笠井伸春

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(写真はイメージ)

夏休み最後の日、
娘と某ファミレスに行きました。

ここは前に来たときに味が濃すぎたので
それ以来足を運ばなかったんですが
久しぶりに娘が行きたい、ということで。

あんなにしょっぱいのは
あの時だけだろうと
一口食べてみると・・・

しょっぱい、
しょっぱすぎる・・・

僕には塩分が多すぎるようです。

残すのもなあ、と
がんばって食べたんですが
数時間たった今もちょっとつらい感じ。

娘に聞くと、私は大丈夫、と。
味の濃さは個人差あるですね。

やはり、自分に合った味の店を選ぶべき、
ということがわかった経験と思うようにしよう、と・・・
飲食店は多くあるわけですから。

 

ところで、うちの地区は
飲食店同様に学習塾も多い。

あなたの近所はどうでしょう?

何が言いたいかということ
子どもに合った塾を選ぼう、ということ。

学校の先生は選べませんが
塾は選べますよね。

友だちが行っているから、とか
月謝が安いから、などという理由で決めていないでしょうか?

もちろん、それでよかった、
ということもあるでしょうが
失敗する可能性もあります。

本人に合っていないのに
無理に我慢することはないですよね。
無理してしょっぱい料理を食べなくてもいいのと同じく(笑)

最悪、お金と時間だけでなく、
一番大切な子どものやる気と自信を失ってしまうことも・・・

子どもの性格によっては
小さくても面倒見のよい塾の方がいいかもしれません。

実際に体験してみて
塾の方針や雰囲気が
子どもに合っているか、
よく確認して相談してから決めるといいですね。

 

さて、いよいよ新学期。

最近、学力診断テストに向けて、という
家庭教師の依頼を何件か受けています。

今の時期ですと、塾と併用する人も増えています。

先日もある中学生のお母様より
「英語は今まで通りあの塾で、
理数科目はわからないところを集中してやりたいので家庭教師で」
ということでした。

ベストな学習環境でがんばってほしいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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