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2017.08.31

1番の伸びない理由

FROM 笠井伸春

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健康と体型が気になり
スポーツジムに通っているんですが、
最近、一つ気がついたことがあります。

ランニングマシンで走っている人
あ、またあの人だ、あの人も
たしか前も同じ曜日・時間だったなあ、と。

バラバラな時間に来ている人たちは
体型もそれぞれなんですが、、、

決まった時間に来ている人たちは
みんなシュッとした体型なんです。

自分の生活の中で
いつやるのかを決めている。
習慣になっているんですね。

勉強も成果の上げ方という意味では
筋トレのそれと同じ。

 

この時期になると
「勉強しているのに成績が伸びない」とか
「やっているのに下がっている」という相談が毎年あります。

なかなか伸びない、
という生徒さんから話を聞いてみると
多くの場合、勉強時間が安定してない
ということがあります。
特にムラッ気の強い男子が多いです。

勉強する時間がバラバラだったり
日によって頑張ったり頑張らなかったりが
激しくなっていませんか?

1日目100% がんばった
2日目 20%(昨日やったから大丈夫かな・・・)
3日目 20%(まあもう一日くらいは・・・)
・・・
となってしまっているイメージ。

 

それよりも
1日目80%
2日目80%
3日目80%
と進めた方が合計の学習量は多いですよね。

ウサギとカメのように
コツコツ型の方が結局伸びます。

うろ覚えの解法もや英語など語学は
間をあけると忘れてしまいます。
短い時間でも毎日触れている方が効果的。

 

どうでしょう?
当てはまるなあ、という人は修正していくといいですね。

人間だから誰にもその日の調子はあるし、
気が乗らないときもあるでしょう。

でも、それでもできるだけムラをつくらないようにすること。

受験勉強を乗りきることは
自分をコントロールできるようになる良いチャンス。

日々の学習メニューを決めたら
それを実行するのは自分。

笑顔で来年度をむかえられるといいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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