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2017.08.23

人生の基礎になる青年期の過ごし方

FROM 笠井伸春

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ある講演会に行ってきました。

講師の先生は、
元大学教授で建築デザイン系の学校法人の学長。
その話からひとつシェアしたいと思います。

 

人生の基礎になる青年期の過ごし方

「私自身、中学2年から高校2年あたりが
最も燃えるものがある時期だったように思う」

何に向かってか、というのはわからないが
とにかくエネルギーがわいていた、と。

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そんな時期に「君はこれを頑張ったら?」
とアドバイスを受ければ
きっと変わっていく若者は多いはず。

だから、学生達を導きたい、と。

たしかに何かに打ち込んだ経験は
将来にわたって自分の力になりますよね。

もちろん、社会人になってからでも
成長していく人は僕の周りにも多いですが、
やはり鉄は熱いうちに打て、ということ。

1年もあれば急激に変われる時期ですからね。

 

うちでも
中1で数学30点台だったのに
中2の今、80点台になった子がいます。

たかが数学の点数と
思われるかもしれないですが、

勉強への姿勢も以前とは違っているし、
進路が変わる可能性が増えたのは大きい。

面白いもので、
何か1教科があがってくると
引っぱられるように
他の教えていない教科もあがってくることがよくあります。

おそらく、
前向きな気持ちが
他の教科の授業の受け方も良くさせるんでしょう。

 

また、以前、サッカーに一生懸命な
医学部の学生がいたので
「サッカーから得たものは何かある?」
と聞いたことがあります。

答えは・・・
「すべてサッカーから学びました」

頑張る意義や、仲間やコーチ・先輩後輩との関係性を持つこと、
目標を設定して達成することなどなど、
多くのことを言っているだろうと。

あなたは何かに打ち込んだことがありますか?
打ち込んでいますか?

子どもにも何かに燃える経験をさせてあげたいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること

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