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2017.07.12

夏期講習、何を受けるべきか?夏休みの過ごし方

FROM 笠井伸春

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何とも早いもので
もう夏期講習がはじまる時期になりました。
うちでも教室に通える生徒に夏期講習やります。

うちの場合は、講師1人に2人までにして
個別に弱点克服のメニューをつくります。

大手の塾や予備校だと
いろんな単元やテーマの集中講座があって
自分で選ぶようになってますね。

で、どの講習を受けたらいいのか、迷っていたり、
やみくもに受けれるだけ受けようとする生徒も多いようですが・・・

目的に合わない受けた方をしていては
時間の無駄になるかもしれません。

塾の都合に振り回されるんじゃなくて
講座を活用するくらいがいいですね。

志望校があって自己分析できていれば
迷わず選べるはず。

 

選び方は
テーマと難易度が
自分の目的と自分の学習の進み具合にマッチしているかどうか。

テーマ
高校受験対策なら、自分の弱い教科を選びます。
大学受験なら、自分の受ける大学・学部の配点の大きい教科を重視したらいいですね。

難易度
ある教科の基礎を復習したいなら、総合的な基礎講座を。
今から受験対策したいなら、藤島・高志・武生コースや、大学別の対策講座を。

 

これがはっきりしていれば、たとえば・・・

国立大学工学部を受けたいんだけど、
僕は国語と化学に不安があるから、午前中はこの講座を受けよう
理数科目は自分でできるから、午後はこのテキストで基礎を仕上げよう

などど計画できると思います。

効果的な学習ができるように
確認テストや県模試の結果を分析して
今何が必要か、しっかり考えて計画を立ててみましょう。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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