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2017.06.30

試験対策には正しい作戦を

FROM 笠井伸春

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あるお母様から体験授業のお申し込みをいただきました。

・塾に行き始め、進研ゼミも取り入れて
頑張ったのに期末テストが思わしくなかった。

・悔しさで泣いてしまった。

・親から見て、やっとどん底に落ちてこれからだなと思うので、
勉強のやり方やテストへの心構えなどを教えてほしい

・メンタル面も含めた指導の出来る家庭教師の方を希望

とのことです。

 

「やっとどん底に落ちたからこれから」
というのは見習いたい言葉だなあ、と。

後から振り返ったとき、
あの出来事は失敗ではなく、
成功への必要なステップだった
そう言える日が来ると感じさせてくれます。

一度、落ちてから上がっていく経験を積むというのは
今後の力になるので本当にすばらしいことだと思います。

テストの結果に泣く、というのは
頑張った証拠。努力できる証拠ですね。

 

このお母様の言われるのは

自分なりにやっても
うまくいかないときは
うまくいくやり方を知っている人に聞いて
素直に実践すればいい。

ということもあるのでは、と感じました。

たとえば、
サッカーがうまくなりたいとして、

我流で効果が高いか低いか
わからないような練習を繰り返すのと

プロサッカー選手についたり
その知識を持った人から指導を受けながら頑張るのと

どちらが早いか明らかですよね。

 

もちろん、1人で人一倍努力することはすばらしいことで
力になることは間違いないです。

死ぬ気で勉強すれば必ずやった分は力になります。
でも、正しく勉強をしないと
効率がよくありません。

定期試験にしろ
学力診断テストにしろ
受験本番にしろ
作戦が必要です。

効率的に勉強できるか、
策があるかないかで大きな差になる。

 

家庭教師をはじめて
「勉強のやり方がわからないと言わなくなった」
という感想をいただくことは多くて、うれしいんですが、

だいたいは学力と勉強内容が合っていなかった、
ということが多い。これはつらい勉強ですよね。

それをマンツーマンで最適化してあげれば
誰でも努力に比例して伸びるようになるし、
やり方がわかると、今までより楽しくやれるようになります。

お子さんは目的にあった
レベルと内容の学習ができていますか?

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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