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2017.06.27

伸びる子、伸びない子。反省力が成長を加速させる

FROM 笠井伸春

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板坂先生のメルマガより


どんな成功者も、成功する前には

泣くほどの痛い経験がある!

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◆解説

痛い経験をしたから
もう同じ目にはあいたくないと
本気で学習する。

だから、痛い思いも
成功までの通り道にしか過ぎない。

(ここまで)


どんどん伸びていく人と
成長するスピードが遅い人、

同じような環境にいるのに全然違う、
そういう人たち、周りにいませんか?

僕は何が違うのかな
とよく考えるんですが、、、

一言でいえば、
反省力の違いなんじゃないかと思っています。

 

よくプラス思考が大事だ、と言いますが

転んだときにヘラヘラ笑って
「悪いことは忘れよう」と立ち上がるのは
プラス思考でも何でもないですね。

何が悪かったのか、反省して
次につなげるにはどうすればいいのか、と
何かをつかんで立ち上がるのが本当のプラス思考。

 

最近、家庭教師を依頼してもらった子がいるんですが、
この子はこれから伸びるだろうなあ、と思いました。

というのも、
前回の確認テストで
数学で失敗して、かなり落ち込んでいる様子。

お母様も「子どもの悔しい気持ちがわかるので
なんとか学習環境を整えてあげたい」と。

「悔しい」という感情は
反省力の源ですね。

きっと、この子は家庭教師の授業を真剣に聞くだろうし、
アドバイスも自分のために素直に実行するでしょう。
伸びるでしょう。これからが楽しみです。

 

逆に心配になるのは、反省しないタイプ。

テストで失敗したとき
友だち同士で「あ~、ダメダメだった~」「終わった~」とか
言い合って、答案用紙は二度と見ようとしない・・・

これでは振り返りがないので、まず成績は伸びません。

人間、転ぶのは仕方がない。

そこで、何がまずかったのか、次こそはと
反省できるかどうか。
それが成長を加速させるんですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸

僕もうまくできていないことがいくつかあります。
反省しないと・・・

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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