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2017.06.08

今やるべきこと

FROM 笠井伸春

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受験シーズンになってからじゃなくて
今のうちから努力できることに
努力していこう、という話。

いつか進学するときには面接がありますよね。
就職するのにも面接があります。

入学試験なら学校の先生が面接官。
就職するならマネージャーや経営者が面接官。

 

どんなことを聞かれるか?

こう聞かれたらこう答えよう、
ということばかり気にしてしまいがちですが・・・

僕も面接させてもらう機会は多いんですが、

まともな面接官なら
面接マニュアルを勉強してきました、みたいな
模範的なありきたりの回答をされるのを嫌います。

 

ある僕の先輩経営者は
面接のとき必ずこの質問をするそうです。

「何かで一番になったことはありますか?」

答えがYESなら、
何かで努力した経験がある証拠。

そんな人物なら
仕事が合えば努力できるだろう。

努力を続けられるなら
どこまでも成長していけるだろう、
ということです。

口がうまいとか下手ではないですね。
何をやってきたか?
それが今の自分を作っているわけですから。

 

もちろん、進学・就職に合格するためにだけに
努力するわけではなく(それでは続かないでしょう)

やりたいと思えることに努力する。
結果として成長できるし、評価につながるということですね。

今、何かに努力していますか?
今、やるべきことは何でしょう?

何かあるはずだと思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
自分にも言っていることです・・・

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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