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2017.06.05

バスケ

FROM 笠井伸春

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地区のバスケットボール大会に参加しました。

何年もの間、
スポーツをほとんどしていなかったので
今、激しい筋肉痛と戦っています(笑)

他のメンバーががんばったおかげで
6チーム中2位に。
まさか決勝まで行くとは・・・

でも、、、決勝では
みんなスポーツマンですよ
みたいな人たちとの対戦。

かなり手加減してもらった感じですが、
歯が立ちませんでした。

遠い昔、中学ではバスケ部でしたが、
今は5分で息が上がってしまい動けない・・・

結局のところ、大事なのは
テクニックじゃなくて体力なんだな、
とつくづく感じました。

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技術を身につける前に
その土台になる力、ですね。

もし、肉体労働が仕事なら
土台になるのは文字通り、体力。

頭を使う仕事なら
長時間考えることに集中できる力。

そういうのをきたえるのがトレーニング。

 

お子さんの勉強の様子を見ていても
思うことがないですか?

問題を読んだとき、
深く考える子もいれば
すぐに「わからない」とあきらめる子もいる。

違いは、集中する力・考える体力。

これをきたえていくと
将来ずっと役立つ力になると思います。

 

じゃあどうやって
トレーニングしていけばいいか?

僕はそれが学校の試験だったり、入試だと思います。
大学生なら卒論や研究。

試験で良い結果を残そうとすることが
考える力を育てるトレーニングになります。

定期試験はもちろんですが、
「次までに今の範囲覚えておこうね」
という家庭教師からの日々の課題も含めて。

「僕は自分は学生のころから
成績が悪いから
何をやっててもダメに違いない」

そんなことを思っているようでは
向上心を持てずに
自分をきたえようと思えませんからね。

誰でも考える体力は身につきます。

それには、
やればできることを
実体験すること。

お子さんは考える体力、きたえていますか?

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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