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2017.05.24

成績が上がらない。あせりと不安をなくすには

FROM 笠井伸春

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「何でこんな簡単な問題を間違えるの!」
「そんなんじゃ、○○高校受験なんて無理!」

激しくわが子を責めてしまう、怒ってしまう。
そういう親御さんからのご相談、よくいただきます。

「怒っても逆効果、
子どもはほめて伸ばそう」とは
最近、よく言われていますが、

お話しさせていただくと
そんなことは親御さんもわかっているんですよね。

本当は怒りたくないし、
ほめてあげたい、と思いますよね?

 

でも、思うように成績が上がらなかったりすると
不安もどんどん大きくなります。

わが子に愛情があって期待しているからこそ。

不安やあせりが
恐怖になってしまうこともあります。

そうなると、つい
子どもに向かって爆発してしまう。

でも、原因は
親のせいでもないし
子どもの能力のせいでもないです。

 

第三者の目で
冷静に見させていただくとわかるんですが、

うまくいかない原因のほとんどは
やり方が違っているから、なんですよね。

子どもの現状や目標にあっている
やり方を知らされてないだけなんじゃないかな、と。

 

たとえば、

算数で理解不足があるから
何度聞いてもわからない中学数学を
何度もやらせようとしたり、

学習レベルの合っていないことを
塾で一生懸命していたり、

志望する学校の求めることに対して
遠回りになることを勉強していたり、

・・・

何となくで、周りと同じことを
一生懸命やらせようとしていませんか?

でも、それは本人にとっては
合っていないことかもしれません。

やっても成果が見えないと
やる気も下がってしまいます。

 

目標が何で、
何をどうやっていけば最適なのかを考えて
行動できるしくみを作ってあげること、ですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
僕ら家庭教師は
マンツーマンの指導で
最適な勉強ができるようにお手伝いをしています。

もし、お悩みがあるんでしたら
ぜひご相談ください。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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