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2017.05.22

結果より行動に注目を

FROM 笠井伸春

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暑かった日曜日、
地区の体育大会がありました。

綱引きに出てほしい、ということで
参加したんですが、結果は敗退。

みんながぶっつけ本番だったと思いますが、
それでも負けると悔しいものですね・・・

関係者の方々、
お疲れ様でした。

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ところで、体育競技で
多くの方がわが子の結果に
一喜一憂している様子でした。

「1位になってよかったね」
「練習したのに残念だったね」
・・・

 

テストの結果についてはどうでしょう?
悪い結果だったとき、
どういう声かけをしていますか?

 

「もうストレスなので
成績表は見ないようにします・・・」
というお母様も・・・

お気持ちはわかりますが、
冷静に前向きにいきたいところです。

叱ったりほめたりするなら、
その結果ではなく、
行動についてするべき。

本人が落ち込んでいる様子なら
叱ってはなおさら行動できなります。

「あなたがバカだからじゃないよ。
ここの復習が足りなかっただけ。
次はできるように、一緒に復習しよう」

こういう風に
次への改善につながるような
接し方をしていきたいですね。

 

もし、叱るとしたら、
結果が悪いのに
へっちゃらな様子で
何も行動しようとしないというとき。

こういうときは
自分の将来のためにやるんだよ、
と普段から伝えていくことも必要ですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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