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2017.05.15

「どうせ、やっても無理」が口ぐせ・・・

FROM 笠井伸春

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先週は5件の無料体験の申し込みをいただきました。

このブログを見ていただいたり、
友人、知人から聞いて、
ということでうれしいです。

その中に
「どうせ、僕はやっても無理」 
という中学生がいました。

僕は直接は聞いてませんが、
親の前では口にするようです。

残念なことですが、
「どうせ・・・」というのが
口ぐせみたいになってしまっている子は結構います。

 

でも、
本心は違いますね。

「できなくてもいい」
という子はいますが、
「できない方がいい」
という子はいないので。

小学低学年のときは
楽しかったのに学年が進むうちに

テストの成績を叱られたり
恥ずかしく感じたり
理解できないことが増えてきたり
・・・

自己肯定感を持てなくなるようなことを
何度も体験してしまう。

自己肯定感を失って、
マイナス思考になってしまうと
ますます行動できなくなってしまいます。

解決するには
「やればできる」
という小さくてもうまくいった体験を
いっぱいさせてあげることですね。

 

最近、うちのプロ講師から
次の報告がありました。


○○ちゃんですが、算数が苦手な子のための問題集を使ってから、
今までどうしてもできなかった単位量あたりの大きさ、割合まで勉強を進めることができました。

○○ちゃんから「この間の学校の算数のテストが90点だったよ。」
と聞いて、とてもうれしかったです。

勉強の楽しさを感じてもらえてたらいいな、と思います。
苦手な漢字のテストも90点だったそうで、この調子でがんばってもらいたいです。


 

正しい勉強をしていけば
必ず結果は出ます。

結果が出ると
気持ちも前向きになり
またがんばろうと思うようになります。

これはとても大きいことだと思います。

「やればできる」
という気持ちを持つことは
今の勉強の成績だけでなく、
将来にもずっとプラスに働くでしょうから。

お子さんはいかがでしょう?
ぜひ今のうちに好循環に入るきっかけを作っていきたいですね。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

 

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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