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2017.05.10

自分では気がつかないこと

FROM 笠井伸春

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「会社のパソコンの○○アプリの
調子が悪いから見に来てほしい」

友人からの連絡がありました。

僕は十代のころ、
プログラマーを目指していたこともあり、
また、職業訓練のPC講師の経験もあり、

周りからパソコンの操作を
聞かれることがあります。

で、彼の会社に行って
見せてもらうと、数秒で解決。

「えっ、そんなことやったんか、
わざわざ来てもらうこともなかったね・・・」

 

つい先日、実家の母からも
「パソコンが動かない。何もできない。きて見てほしい」
と何度かLINEにメッセージが・・・

翌日、連絡すると
これも数秒で解決。

 

二人とも
「ああ、そんなことなら自分ですぐにできた」
という感想でした。

これは馬鹿にしているわけでじゃなくて
誰にでもよくあることだ、と。

僕も自分の得意じゃない分野なら
似たようなことがしょっちゅうあります。

言われて気づいたけど、
そんなことわかってたよ、ということが。

 

たとえば、しょうもないことですが、、、
この前、食パンの賞味期限が切れそうと気づきました。

それで、
今日はパンという気分じゃないけど、食べないとね、
と妻にいうと・・・

「冷凍しておいて」

なるほど・・・。

 

わかってる人なら簡単なことでも
経験が少ないと気がつかないことってありますね。

いや、経験しているつもりでも
同じことを繰り返しているうちに
盲点になってしまうこともあります。

僕らも学習指導をしていて
ちょっとしたアドバイスで
大きく変わる生徒をよく見ます。

ノートの取り方、
復習のタイミング、
テスト勉強の仕方、
・・・

え、そんな簡単なことで?
という工夫がよくありますよ。

何か気がついていないことはないですか?
今、工夫できること、
きっとあると思います。

それでは、
今日も実りある1日を。

 

笠井伸春

追伸
勉強のやり方に困っているなら
ぜひ、ご連絡ください。
うちの家庭教師が丁寧にコツをお伝えします。

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◆執筆者紹介

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笠井伸春
家庭教師のオアシス代表
ふくい家庭教師ナビ(カテナビ)主宰

単に目先の点数を上げることだけではなく、自信につなげ、いかに生徒が自分から学習できるようになるか、自立した学習が身に付くようなサポートを目指す。

高校入試対策のため勉強方法を教えた中学生が、高校でも実践し伸びていることを知り

「1回のテストのために得た知識はテストが終わったら価値がなくなるけど、一度身につけた勉強方法はその先もずっと使える能力なんじゃないか?」
と考え、勉強のやり方を教える家庭教師のチームを作る。

主眼にしているのは、

  • 能力に関係なく学習効果の高い勉強方法を身につけてもらうこと
  • 成果につなげるため、家庭教師の授業がない日でも効果的な家庭学習が自分でできるようになること
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